Marketing
マーケティング

SEO施策・リスティングやリマーケティングなどの広告運用・コンテンツ作成・オウンドメディア運用・ABテスト・ブランディング。
多岐に渡るプロモーション施策を戦略的に推進するマーケティングチームの精鋭を紹介します。

  • メンバー
    Y・Yさん

  • メンバー
    W・Rさん

インタビュー風景

入社のきっかけは?

Y・Yさん

Y・Yさん

前職は受託会社でB向けのフロントサイドの開発とマネジメントをやっていました。
受託という業務の形態では納品して終わりというケースが非常に多く、クライアント様やその先にいるエンドユーザーに対してプロダクトがどういう影響をもたらしているか知る手段が限られていることに危機感を感じ、10年の節目に転職を決意しました。
そのなかでLIFULL FinTech(LHLの前身の会社)からオファーをいただき、現在に至ります。
W・Rさん

W・Rさん

これまでWebニュースメディアで広告営業~メディア企画、ベビー用品のECサイトのマーケティング・企画を担当しておりました。
そこでWebマーケや企画としての仕事は一通り携わり実績も残せたのですが、もっと伸びがありそうな業種で、チームを率いていくような経験をしていきたいと考え転職活動をしていたところ、LHLに出会い、入社いたしました。

マーケティング部のLHL内での役割を教えてください。

Y・Yさん

Y・Yさん

私自身はディレクターというポジションではありますが、日次のサイト分析解析からの課題抽出・課題定義と課題解決のための改善企画、必要に応じて設計やデザインなどもやります。
正直なところ定型業務というのがあまりない部署ですが、サービスや事業のポジションをなんとかして引き上げる部署だと思っています。
W・Rさん

W・Rさん

LHLでのマーケティングの仕事は多岐にわたります。「サービスを分析して、サービスに人を集めて、サービスを気持ちよく使ってもらって、お金を稼ぐ」全てが役割です。

解析業務はどのようなツールを使ってますか?

Y・Yさん

Y・Yさん

特別なものを使っているわけではありません。
GA、Search consoleがほぼメインです。情報の集計はGoogleデータポータルとスプレッドシート、GASで部分的に自動化しているくらいです。
W・Rさん

W・Rさん

弊社が独自で開発運用しているサイト管理のツールがあるのですが、あえて付け加えれば、それですかね。
インタビュー風景
インタビュー風景

前職とくらべてLHLの業務で特徴的な点は

Y・Yさん

Y・Yさん

事業会社ということもあり全て自社で完結するため、ひとつひとつのアクションを自分自身でコミットメントする機会が増えました。
戦略、施策、タスクなど上位から下位工程まで、ワンストップで進められるのはインハウスでやっているメリットだと思います。
また、保険業界という特異性もあると思いますが、どうしても事業側もユーザー側も古い慣習であったり先例に縛られている部分があります。そういったレガシーな要素とITという日々進化し続けているモダンな要素をどのように掛け合わせてシナジーを生み出すのかは仕事をするうえでの楽しみでもあり、大きなモチベーションになっているのは間違いありません。
W・Rさん

W・Rさん

「保険」というのは非常に特殊な商品で、マーケティングにおいても他の業界にはないルールや法制度が存在します。
そういった中で打ち手を考えていくのは、たまに頭の体操のようなこともあり大変ですし、面白くもあります。また、CPAという観点で言えば、他のBtoCサービスと比べることのできないほど高く、ある意味ではダイナミックな施策も試しやすい、という側面もあったりします。
更に、近年ではブランディング系の広告をこの規模の会社ではありえないほどの予算を使って展開していたり、サイト内のカイゼン業務、ちょっと前流行ったグロースハックのような仕事なども実施しており、一人でここまで幅広い業務に携われるのは特徴的かもしれません。

スキルアップのために心がけている点は?

W・Rさん

W・Rさん

自分の仕事を狭めず幅広く携わりながら、情報収集を行っていくこと。他業種のサイトや広告手法などをチェックする時間を設けること。
社内にマーケティングに携わっている人間が極めて少ないため、会社を飛び出して情報収集をする時間を作ること。
Y・Yさん

Y・Yさん

あまり特定の分野だけに幅を狭めず最新情報はできる限り広くアンテナを張っておくことと、拙くても良いので自分の言葉で説明できるまでは理解するようにしてます。
どういった形でもいいのでアウトプットできる場があるとより良いと思います。
インタビュー風景
インタビュー風景

LHLのマーケティングチームで働く魅力は?

Y・Yさん

Y・Yさん

マーケティングの部署は目的をどう定めて実行していくかなど多くの裁量を与えられる部署です。上長がいて、チームのメンバーがいて横断的にナレッジ共有や業務連携をすることはありますが、基本的には自分で考え、実行し、最終的な数値にコミットすることが大前提の部署になります。
何事も自分で考えて行動する楽しみや苦労を実感できることが非常に魅力的だと自分では感じていますが、逆に自発的な行動や意思決定が不得意な人にとっては非常に仕事がやりづらい環境なのかもしれません。
自身のやりたいことが明確に思い描けているなら、LHLであればその実現に向けて一緒に歩んでいけるかもしれませんね。
W・Rさん

W・Rさん

・自分で問題を見つけて、解決に動ける
・業務範囲を自分で広げられる
・手を自ら挙げられる
・数字に責任を持てる

ということができる人には魅力的な環境だと思いますし、あまり好きじゃないという人には大変な環境だと思います。昔のリクルート社訓である「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉は今の環境にはぴったりだと思っています。
マーケティング部以外でも弊社の開発部は会社内のパワーもあって、とても働きやすい環境だと思いますので、開発・デザイン力のある人は開発部からマーケティング的な仕事をやる、ということもできて、キャリアを広げられる可能性がありますのでオススメです。
「何でもできる」という会社は多数あれど、本当に何でもやらせてもらえる会社は少ないです。LHLは多分(常識の範囲内であれば)何でもやれる数少ない会社だと思います。

Join us!!

現在、株式会社LHLでは、サービスのグロースを共にすすめていただけるメンバーを募集中です。
詳細はエントリーページ(別ページに移動します。)よりご確認ください。

ご応募おまちしています!